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西武 2-3 ソフトバンク(2019年7月9日)

ソフトバンクが勝ち

2019年7月9日、ヤフオクドームで行われた西武対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対2で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回表、0死1塁で鈴木のキャッチャーゴロ併殺打。西武の勝利確率は18%から3%へ15ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは秋山翔吾(WPA +0.19、4打数2安打)です。

勝利投手は高橋礼、敗戦投手は十亀、セーブは甲斐野。

西武 2-3 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
西武1000100002
ソフトバンク30000000x3

勝 高橋礼敗 十亀S 甲斐野

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死走者なし(西武 0-0 ソフトバンク)
    秋山:ライトオーバースリーベース 西武の勝利確率 46% → 58%(+12)
  2. 1回裏 0死1塁(西武 1-0 ソフトバンク)
    福田:右中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 55% → 66%(+11)
  3. 5回表 2死1・2塁(西武 2-3 ソフトバンク)
    山川:レフトフライ 西武の勝利確率 36% → 25%(-11)
  4. 8回表 2死1・2塁(西武 2-3 ソフトバンク)
    栗山:空振り三振 西武の勝利確率 23% → 10%(-13)
  5. 9回表 0死1塁(西武 2-3 ソフトバンク)
    鈴木:キャッチャーゴロ併殺打 西武の勝利確率 18% → 3%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。