野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

西武 5-4 オリックス(2019年8月4日)

西武が逆転勝ち

2019年8月4日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、西武が5対4でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死2塁で西野のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は30%から59%へ29ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは秋山翔吾(WPA +0.30、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は近藤、セーブは増田。

西武 5-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武1030001005
オリックス2100010004

勝 小川敗 近藤S 増田

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死走者なし(西武 0-0 オリックス)
    秋山:ライトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 46% → 61%(+15)
  2. 1回裏 1死2・3塁(西武 1-0 オリックス)
    モヤ:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 50% → 65%(+15)
  3. 3回表 1死2塁(西武 1-3 オリックス)
    山川:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 28% → 46%(+18)
  4. 6回裏 2死2塁(西武 4-3 オリックス)
    西野:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 30% → 59%(+29)
  5. 7回表 0死1塁(西武 4-4 オリックス)
    秋山:左中間タイムリースリーベース(打点1) 西武の勝利確率 51% → 76%(+25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。