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ヤクルト 9-10 巨人(2019年8月9日)

巨人がサヨナラ勝ち

2019年8月9日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、延長10回、巨人が10対9でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・2塁で岡本の右中間3ランホームラン。巨人の勝利確率は9%から59%へ50ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時1%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岡本和真(WPA +0.54、4打数2安打2本塁打4打点)です。

勝利投手はデラロサ、敗戦投手はマクガフ。

ヤクルト 9-10 巨人東京ドーム
12345678910計
ヤクルト31211001009
巨人000131040110

勝 デラロサ敗 マクガフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    バレンティン:左中間3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 49% → 66%(+17)
  2. 8回裏 1死1・2塁(ヤクルト 9-6 巨人)
    岡本:右中間3ランホームラン(打点3) 巨人の勝利確率 9% → 59%(+50)
  3. 9回表 2死2塁(ヤクルト 9-9 巨人)
    奥村:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 48% → 35%(-13)
  4. 10回裏 1死満塁(ヤクルト 9-9 巨人)
    亀井:レフト犠牲フライ(打点1) 巨人の勝利確率 81% → 100%(+19)
  5. 10回裏 0死走者なし(ヤクルト 9-9 巨人)
    坂本勇:ライトオーバーツーベース 巨人の勝利確率 65% → 81%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。