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日本ハム 4-6 オリックス(2019年8月23日)

オリックスが逆転勝ち

2019年8月23日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、オリックスが6対4で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1塁で西浦のレフト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は52%から79%へ27ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西浦颯大(WPA +0.36、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は山岡、敗戦投手は玉井。

日本ハム 4-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0001100024
オリックス00002130x6

勝 山岡敗 玉井

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    宗:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 66% → 52%(-14)
  2. 4回表 1死2塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    平沼:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 50% → 66%(+16)
  3. 5回表 1死走者なし(日本ハム 1-0 オリックス)
    大田:左中間ソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 63% → 76%(+13)
  4. 5回裏 1死1・3塁(日本ハム 2-1 オリックス)
    福田:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 50% → 68%(+18)
  5. 6回裏 2死1塁(日本ハム 2-2 オリックス)
    西浦:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 52% → 79%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。