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ヤクルト 6-7 DeNA(2019年8月28日)

DeNAがサヨナラ勝ち

2019年8月28日、横浜で行われたヤクルト対DeNAは、延長12回、DeNAが7対6でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1・2塁でバレンティンの左中間3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は20%から62%へ42ポイント上がりました。

DeNAの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.46、4打数3安打2本塁打4打点)です。

勝利投手は武藤、敗戦投手は星。

ヤクルト 6-7 DeNA横浜
123456789101112計
ヤクルト0001401000006
DeNA0310010100017

勝 武藤敗 星

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ DeNA優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死1・2塁(ヤクルト 2-4 DeNA)
    バレンティン:左中間3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 20% → 62%(+42)
  2. 6回裏 1死走者なし(ヤクルト 5-4 DeNA)
    梶谷:センターソロホームラン(打点1) DeNAの勝利確率 31% → 55%(+24)
  3. 8回裏 1死1・3塁(ヤクルト 6-5 DeNA)
    神里:ライト前タイムリーヒット(打点1) DeNAの勝利確率 30% → 64%(+34)
  4. 11回表 0死走者なし(ヤクルト 6-6 DeNA)
    村上:セカンドフライ(エラー) ヤクルトの勝利確率 47% → 65%(+18)
  5. 12回裏 2死満塁(ヤクルト 6-6 DeNA)
    山本:ライト前タイムリーヒット(打点1) DeNAの勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。