野球データ推し

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ソフトバンク 2-7 日本ハム(2019年9月16日)

日本ハムが勝ち

2019年9月16日、旭川で行われたソフトバンク対日本ハムは、日本ハムが7対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死3塁で近藤のライト前タイムリーヒット。日本ハムの勝利確率は57%から74%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤健介(WPA +0.28、4打数3安打3打点)です。

勝利投手は金子、敗戦投手はミランダ。

12345678計
ソフトバンク000001012
日本ハム0012040x7

勝 金子敗 ミランダ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死3塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    近藤:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 57% → 74%(+17)
  2. 4回裏 1死2塁(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    清水:左中間2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 73% → 90%(+17)
  3. 6回表 0死1塁(ソフトバンク 0-3 日本ハム)
    今宮:サードゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 13% → 5%(-8)
  4. 6回表 2死走者なし(ソフトバンク 0-3 日本ハム)
    グラシアル:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 5% → 12%(+7)
  5. 6回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 1-3 日本ハム)
    近藤:右中間タイムリースリーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 90% → 98%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。