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阪神 2-1 巨人(2019年9月16日)

阪神が勝ち

2019年9月16日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、阪神が2対1で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1・3塁で小林のセンター前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は40%から62%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは島本浩也(WPA +0.19、打者3人から1奪三振)です。

勝利投手はガルシア、敗戦投手は桜井、セーブは藤川。

阪神 2-1 巨人東京ドーム
123456789計
阪神1000010002
巨人0001000001

勝 ガルシア敗 桜井S 藤川

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死1・3塁(阪神 1-0 巨人)
    小林:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 40% → 62%(+22)
  2. 5回裏 1死1塁(阪神 1-1 巨人)
    丸:セカンドゴロ併殺打 巨人の勝利確率 63% → 51%(-12)
  3. 6回表 1死満塁(阪神 1-1 巨人)
    髙山:フォアボール(打点1) 阪神の勝利確率 57% → 72%(+15)
  4. 6回表 2死満塁(阪神 2-1 巨人)
    坂本:ショートゴロ 阪神の勝利確率 79% → 64%(-15)
  5. 6回裏 2死満塁(阪神 2-1 巨人)
    大城:セカンドゴロ 巨人の勝利確率 39% → 27%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。