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ロッテ 1-2 ソフトバンク(2020年6月19日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2020年6月19日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、延長10回、ソフトバンクが2対1でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死3塁で栗原のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は68%から100%へ32ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川歩(WPA +0.36、打者21人から7奪三振)です。

勝利投手は高橋礼、敗戦投手は東條。

ロッテ 1-2 ソフトバンクPayPayドーム
12345678910計
ロッテ00000000101
ソフトバンク00000001012

勝 高橋礼敗 東條

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 0死2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    レアード:レフトフライ ロッテの勝利確率 61% → 43%(-18)
  2. 7回表 0死走者なし(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    荻野:レフト線ツーベース ロッテの勝利確率 49% → 61%(+12)
  3. 8回裏 1死1・3塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    柳田:レフト犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 73% → 89%(+16)
  4. 9回表 2死1・2塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    中村奨:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 15% → 46%(+31)
  5. 10回裏 2死3塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    栗原:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 68% → 100%(+32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。