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中日 9-7 ヤクルト(2020年6月19日)

中日が逆転勝ち

2020年6月19日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、延長10回、中日が9対7でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、0死満塁で堂上のセンター犠牲フライ。中日の勝利確率は62%から89%へ27ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時4%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは青木宣親(WPA +0.30、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は福、敗戦投手は今野、セーブは岡田。

中日 9-7 ヤクルト神宮
12345678910計
中日20010130029
ヤクルト30030100007

勝 福敗 今野S 岡田

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1塁(中日 0-0 ヤクルト)
    ビシエド:ライト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 45% → 67%(+22)
  2. 1回裏 0死1塁(中日 2-0 ヤクルト)
    山田哲:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 37% → 58%(+21)
  3. 4回裏 2死1塁(中日 3-4 ヤクルト)
    青木:ライト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 73% → 90%(+17)
  4. 7回表 1死3塁(中日 6-7 ヤクルト)
    京田:ライト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 31% → 52%(+21)
  5. 10回表 0死満塁(中日 7-7 ヤクルト)
    堂上:センター犠牲フライ(打点1) 中日の勝利確率 62% → 89%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。