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オリックス 5-6 ロッテ(2020年6月23日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2020年6月23日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが6対5でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死3塁で井上のレフト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は21%から79%へ58ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中川圭太(WPA +0.60、4打数1安打3打点)です。

勝利投手は田中、敗戦投手はディクソン。

オリックス 5-6 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0000130105
ロッテ3000010026

勝 田中敗 ディクソン

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 2死満塁(オリックス 2-3 ロッテ)
    中川:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 34% → 73%(+39)
  2. 6回裏 2死走者なし(オリックス 4-3 ロッテ)
    中村奨:レフトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 28% → 53%(+25)
  3. 8回表 1死3塁(オリックス 4-4 ロッテ)
    中川:ショートゴロ(フィールダースチョイス)(打点1) オリックスの勝利確率 53% → 80%(+27)
  4. 9回裏 1死3塁(オリックス 5-4 ロッテ)
    井上:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 21% → 79%(+58)
  5. 9回裏 1死満塁(オリックス 5-5 ロッテ)
    荻野:デッドボール(打点1) ロッテの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。