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阪神 4-1 ヤクルト(2020年6月23日)

阪神が勝ち

2020年6月23日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が4対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死3塁で古賀のライトフライ。ヤクルトの勝利確率は21%から11%へ10ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは青柳晃洋(WPA +0.30、打者21人から3奪三振)です。

勝利投手は青柳、敗戦投手はイノーア。

阪神 4-1 ヤクルト神宮
123456789計
阪神3000010004
ヤクルト0000000011

勝 青柳敗 イノーア

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    近本:右中間ツーベース 阪神の勝利確率 46% → 54%(+8)
  2. 1回表 1死3塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    糸井:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 55% → 61%(+6)
  3. 2回表 2死1塁(阪神 3-0 ヤクルト)
    近本:セカンドゴロ 阪神の勝利確率 84% → 75%(-9)
  4. 5回裏 2死3塁(阪神 3-0 ヤクルト)
    古賀:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 21% → 11%(-10)
  5. 6回表 2死1・2塁(阪神 3-0 ヤクルト)
    梅野:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 86% → 94%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。