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ヤクルト 3-6 阪神(2020年7月14日)

阪神が逆転勝ち

2020年7月14日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が6対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死満塁で梅野のライト線タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は38%から70%へ32ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは梅野隆太郎(WPA +0.32、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は秋山、敗戦投手は石川、セーブはスアレス。

ヤクルト 3-6 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト2000100003
阪神00031200x6

勝 秋山敗 石川S スアレス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    村上:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 49% → 72%(+23)
  2. 1回裏 2死3塁(ヤクルト 2-0 阪神)
    大山:セカンドフライ 阪神の勝利確率 45% → 28%(-17)
  3. 4回裏 1死満塁(ヤクルト 2-0 阪神)
    梅野:ライト線タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 38% → 70%(+32)
  4. 5回表 0死走者なし(ヤクルト 2-3 阪神)
    西田:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 32% → 47%(+15)
  5. 6回裏 1死1塁(ヤクルト 3-4 阪神)
    木浪:レフト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 78% → 96%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。