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ソフトバンク 10-3 オリックス(2020年7月14日)

ソフトバンクが大勝

2020年7月14日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが10対3でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死1・2塁でバレンティンのセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は49%から71%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.23、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手はアルバース。

ソフトバンク 10-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク21030020210
オリックス2000000103

勝 千賀敗 アルバース

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    バレンティン:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 71%(+22)
  2. 1回裏 2死満塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    若月:フォアボール(打点1) オリックスの勝利確率 49% → 64%(+15)
  3. 1回裏 2死満塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    安達:センターフライ オリックスの勝利確率 64% → 53%(-11)
  4. 2回表 0死1・3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    今宮:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 52% → 64%(+12)
  5. 4回表 2死3塁(ソフトバンク 4-2 オリックス)
    バレンティン:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 71% → 83%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。