野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 9-1 オリックス(2020年7月17日)

ソフトバンクが大勝

2020年7月17日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが9対1でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死満塁で甲斐のフォアボール。ソフトバンクの勝利確率は50%から64%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは甲斐拓也(WPA +0.21、3打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は笠谷、敗戦投手は榊原。

ソフトバンク 9-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク1002210129
オリックス0010000001

勝 笠谷敗 榊原

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    太田:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 44% → 57%(+13)
  2. 4回表 2死満塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    甲斐:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 50% → 64%(+14)
  3. 4回表 2死満塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    三森:セカンドタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 64% → 77%(+13)
  4. 4回表 0死1・2塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    バレンティン:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 58% → 49%(-9)
  5. 5回表 2死3塁(ソフトバンク 4-1 オリックス)
    上林:ファーストタイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 85% → 96%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。