野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 2-1 オリックス(2020年7月18日)

ソフトバンクが勝ち

2020年7月18日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが2対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死走者なしで柳田のライトソロホームラン。ソフトバンクの勝利確率は42%から64%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川柊太(WPA +0.37、打者22人から4奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は田嶋、セーブは森。

ソフトバンク 2-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000011002
オリックス0000001001

勝 石川敗 田嶋S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 2死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 42% → 64%(+22)
  2. 6回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    ジョーンズ:センターフライ オリックスの勝利確率 37% → 27%(-10)
  3. 7回表 2死1塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    松田宣:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 73% → 83%(+10)
  4. 7回裏 0死1塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    ロドリゲス:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 25% → 11%(-14)
  5. 7回裏 2死走者なし(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    若月:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 11% → 25%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。