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ロッテ 5-2 日本ハム(2020年7月18日)

ロッテが逆転勝ち

2020年7月18日、札幌ドームで行われたロッテ対日本ハムは、ロッテが5対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1・2塁で柿沼のレフト線タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は49%から73%へ24ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは種市篤暉(WPA +0.15、打者24人から3奪三振)です。

勝利投手は種市、敗戦投手は村田、セーブは益田。

ロッテ 5-2 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ロッテ1003001005
日本ハム0200000002

勝 種市敗 村田S 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死走者なし(ロッテ 1-0 日本ハム)
    横尾:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 40% → 54%(+14)
  2. 2回裏 2死走者なし(ロッテ 1-1 日本ハム)
    渡邉:センターソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 53% → 66%(+13)
  3. 3回裏 0死1塁(ロッテ 1-2 日本ハム)
    西川:セカンドゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 77% → 65%(-12)
  4. 4回表 1死1・2塁(ロッテ 2-2 日本ハム)
    柿沼:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 49% → 73%(+24)
  5. 4回表 0死1塁(ロッテ 1-2 日本ハム)
    中村奨:レフト線ツーベース ロッテの勝利確率 39% → 51%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。