野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

中日 3-8 阪神(2020年7月18日)

阪神が勝ち

2020年7月18日、甲子園で行われた中日対阪神は、阪神が8対3で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、0死2塁で井領のライト前ヒット。中日の勝利確率は19%から35%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.27、打者36人から7奪三振)です。

勝利投手は西勇、敗戦投手は勝野。

中日 3-8 阪神甲子園
123456789計
中日0000030003
阪神00206000x8

勝 西勇敗 勝野

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(中日 0-0 阪神)
    糸井:セカンドゴロ併殺打 阪神の勝利確率 59% → 53%(-6)
  2. 3回表 1死1塁(中日 0-0 阪神)
    大島:ファーストゴロ併殺打 中日の勝利確率 51% → 43%(-8)
  3. 3回裏 2死2塁(中日 0-1 阪神)
    糸原:右中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 70% → 83%(+13)
  4. 5回表 0死2塁(中日 0-2 阪神)
    井領:ライト前ヒット 中日の勝利確率 19% → 35%(+16)
  5. 5回表 2死2・3塁(中日 0-2 阪神)
    遠藤:セカンドゴロ 中日の勝利確率 27% → 13%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。