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阪神 5-2 中日(2020年7月24日)

阪神が逆転勝ち

2020年7月24日、ナゴヤドームで行われた阪神対中日は、阪神が5対2で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死満塁で北條のレフトオーバータイムリーツーベース。阪神の勝利確率は32%から86%へ54ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは北條史也(WPA +0.49、4打数2安打3打点)です。

勝利投手は青柳、敗戦投手は谷元、セーブはスアレス。

阪神 5-2 中日ナゴヤドーム
123456789計
阪神0001004005
中日0200000002

勝 青柳敗 谷元S スアレス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死満塁(阪神 0-0 中日)
    井領:センター前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 65% → 77%(+12)
  2. 4回表 0死走者なし(阪神 0-2 中日)
    大山:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 21% → 34%(+13)
  3. 5回表 2死2・3塁(阪神 1-2 中日)
    サンズ:空振り三振 阪神の勝利確率 35% → 25%(-10)
  4. 7回表 1死満塁(阪神 1-2 中日)
    北條:レフトオーバータイムリーツーベース(打点3) 阪神の勝利確率 32% → 86%(+54)
  5. 7回裏 2死満塁(阪神 5-2 中日)
    井領:レフトフライ 中日の勝利確率 19% → 5%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。