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日本ハム 1-4 ソフトバンク(2020年7月24日)

ソフトバンクが勝ち

2020年7月24日、PayPayドームで行われた日本ハム対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対1で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死2・3塁で中村晃の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は63%から82%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは東浜巨(WPA +0.21、打者26人から8奪三振)です。

勝利投手は東浜、敗戦投手は有原、セーブは森。

日本ハム 1-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
日本ハム1000000001
ソフトバンク00300100x4

勝 東浜敗 有原S 森

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1塁(日本ハム 0-0 ソフトバンク)
    大田:レフト前ヒット 日本ハムの勝利確率 49% → 60%(+11)
  2. 3回裏 1死2・3塁(日本ハム 1-1 ソフトバンク)
    中村晃:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 63% → 82%(+19)
  3. 3回裏 1死1・3塁(日本ハム 1-0 ソフトバンク)
    柳田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 63%(+18)
  4. 3回裏 2死1・2塁(日本ハム 1-3 ソフトバンク)
    松田宣:ピッチャーゴロ ソフトバンクの勝利確率 87% → 79%(-8)
  5. 4回表 0死1塁(日本ハム 1-3 ソフトバンク)
    渡邉:見逃し三振 日本ハムの勝利確率 29% → 21%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。