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日本ハム 2-1 ソフトバンク(2020年7月21日)

日本ハムが逆転勝ち

2020年7月21日、PayPayドームで行われた日本ハム対ソフトバンクは、日本ハムが2対1でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死3塁で西川のライトオーバータイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は20%から45%へ25ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西川遥輝(WPA +0.17、3打数1安打1打点)です。

勝利投手は杉浦、敗戦投手は千賀、セーブは秋吉。

日本ハム 2-1 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
日本ハム0000002002
ソフトバンク0100000001

勝 杉浦敗 千賀S 秋吉

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死走者なし(日本ハム 0-0 ソフトバンク)
    バレンティン:センターソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 66%(+12)
  2. 3回表 1死満塁(日本ハム 0-1 ソフトバンク)
    近藤:ショートゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 47% → 30%(-17)
  3. 7回表 2死3塁(日本ハム 0-1 ソフトバンク)
    西川:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 20% → 45%(+25)
  4. 7回表 2死1・3塁(日本ハム 1-1 ソフトバンク)
    近藤:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 54% → 76%(+22)
  5. 8回裏 1死1塁(日本ハム 2-1 ソフトバンク)
    松田宣:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 27% → 13%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。