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日本ハム 3-2 ソフトバンク(2020年7月23日)

日本ハムが逆転勝ち

2020年7月23日、PayPayドームで行われた日本ハム対ソフトバンクは、日本ハムが3対2でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死1・2塁で宇佐見のライト3ランホームラン。日本ハムの勝利確率は34%から70%へ36ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは宇佐見真吾(WPA +0.40、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はバーヘイゲン、敗戦投手は笠谷、セーブは秋吉。

日本ハム 3-2 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
日本ハム0300000003
ソフトバンク1000100002

勝 バーヘイゲン敗 笠谷S 秋吉

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(日本ハム 0-0 ソフトバンク)
    柳田:右中間タイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 59% → 72%(+13)
  2. 1回裏 1死1・3塁(日本ハム 0-1 ソフトバンク)
    バレンティン:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 79% → 68%(-11)
  3. 2回表 2死1・2塁(日本ハム 0-1 ソフトバンク)
    宇佐見:ライト3ランホームラン(打点3) 日本ハムの勝利確率 34% → 70%(+36)
  4. 5回表 1死2塁(日本ハム 3-1 ソフトバンク)
    西川:フォアボール 日本ハムの勝利確率 85% → 74%(-11)
  5. 5回裏 1死2・3塁(日本ハム 3-1 ソフトバンク)
    栗原:レフト犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 31% → 40%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。