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日本ハム 1-6 ソフトバンク(2020年7月26日)

ソフトバンクが勝ち

2020年7月26日、PayPayドームで行われた日本ハム対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対1で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、0死1・2塁でビヤヌエバのレフト前タイムリーヒット。日本ハムの勝利確率は40%から55%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.18、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は二保、敗戦投手は河野。

日本ハム 1-6 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
日本ハム0100000001
ソフトバンク13010010x6

勝 二保敗 河野

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死3塁(日本ハム 0-0 ソフトバンク)
    中村晃:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 66%(+11)
  2. 2回表 0死1・2塁(日本ハム 0-1 ソフトバンク)
    ビヤヌエバ:レフト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 40% → 55%(+15)
  3. 2回表 0死1・2塁(日本ハム 1-1 ソフトバンク)
    宇佐見:セカンドゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 55% → 45%(-10)
  4. 2回裏 1死2・3塁(日本ハム 1-1 ソフトバンク)
    今宮:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 66% → 78%(+12)
  5. 2回裏 1死1塁(日本ハム 1-1 ソフトバンク)
    川島:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 58% → 66%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。