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日本ハム 5-8 ソフトバンク(2020年8月30日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2020年8月30日、PayPayドームで行われた日本ハム対ソフトバンクは、ソフトバンクが8対5で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1塁で中村晃のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は56%から81%へ25ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.44、4打数3安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は高橋礼、敗戦投手はバーヘイゲン、セーブは森。

日本ハム 5-8 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
日本ハム4100000005
ソフトバンク30221000x8

勝 高橋礼敗 バーヘイゲンS 森

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2塁(日本ハム 0-0 ソフトバンク)
    西川:右中間タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 48% → 63%(+15)
  2. 1回裏 2死走者なし(日本ハム 4-2 ソフトバンク)
    栗原:右中間スリーベース ソフトバンクの勝利確率 27% → 42%(+15)
  3. 1回裏 1死走者なし(日本ハム 4-0 ソフトバンク)
    中村晃:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 17% → 27%(+10)
  4. 3回裏 0死2・3塁(日本ハム 5-3 ソフトバンク)
    グラシアル:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 37% → 54%(+17)
  5. 4回裏 2死1塁(日本ハム 5-5 ソフトバンク)
    中村晃:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 56% → 81%(+25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。