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オリックス 4-5 楽天(2020年7月26日)

楽天が逆転勝ち

2020年7月26日、楽天生命パークで行われたオリックス対楽天は、楽天が5対4でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、0死1塁で茂木の右中間タイムリースリーベース。楽天の勝利確率は62%から92%へ30ポイント上がりました。

楽天の勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.27、2打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は牧田、敗戦投手はヒギンス、セーブはブセニッツ。

オリックス 4-5 楽天楽天生命パーク
123456789計
オリックス3000100004
楽天00022001x5

勝 牧田敗 ヒギンスS ブセニッツ

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死1・2塁(オリックス 3-1 楽天)
    内田:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 27% → 40%(+13)
  2. 5回表 2死走者なし(オリックス 3-2 楽天)
    吉田正:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 62% → 75%(+13)
  3. 5回裏 2死1・3塁(オリックス 4-3 楽天)
    島内:センター前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 43% → 56%(+13)
  4. 8回裏 0死1塁(オリックス 4-4 楽天)
    茂木:右中間タイムリースリーベース(打点1) 楽天の勝利確率 62% → 92%(+30)
  5. 9回表 2死1・2塁(オリックス 4-5 楽天)
    ジョーンズ:ショートゴロ オリックスの勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。