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阪神 9-3 中日(2020年7月26日)

阪神が逆転勝ち

2020年7月26日、ナゴヤドームで行われた阪神対中日は、阪神が9対3で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・2塁で福留のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は23%から51%へ28ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは梅野隆太郎(WPA +0.32、5打数3安打1打点)です。

勝利投手は藤川、敗戦投手は福。

阪神 9-3 中日ナゴヤドーム
123456789計
阪神0000110529
中日0021000003

勝 藤川敗 福

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・3塁(阪神 0-1 中日)
    ビシエド:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 71% → 83%(+12)
  2. 8回表 2死1・2塁(阪神 2-3 中日)
    福留:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 23% → 51%(+28)
  3. 8回表 2死1・3塁(阪神 3-3 中日)
    梅野:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 51% → 77%(+26)
  4. 8回表 0死1・2塁(阪神 2-3 中日)
    大山:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 35% → 16%(-19)
  5. 8回表 2死満塁(阪神 4-3 中日)
    中谷:レフト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 80% → 93%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。