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日本ハム 2-3 ソフトバンク(2020年7月22日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2020年7月22日、PayPayドームで行われた日本ハム対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死2・3塁で松田宣のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は29%から81%へ52ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時14%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.47、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は椎野、敗戦投手はマルティネス、セーブは森。

日本ハム 2-3 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
日本ハム0000200002
ソフトバンク00000030x3

勝 椎野敗 マルティネスS 森

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死満塁(日本ハム 0-0 ソフトバンク)
    西川:ファーストゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 54% → 43%(-11)
  2. 5回表 1死1・2塁(日本ハム 0-0 ソフトバンク)
    中田:サードゴロ 日本ハムの勝利確率 53% → 65%(+12)
  3. 7回裏 2死2・3塁(日本ハム 2-1 ソフトバンク)
    松田宣:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 29% → 81%(+52)
  4. 7回裏 0死1塁(日本ハム 2-0 ソフトバンク)
    中村晃:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 25% → 49%(+24)
  5. 7回裏 1死2・3塁(日本ハム 2-1 ソフトバンク)
    上林:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 42% → 29%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。