野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

広島 3-3 阪神(2020年7月22日)

引き分け

2020年7月22日、甲子園で行われた広島対阪神は、延長10回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2塁で近本のライト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は9%から60%へ51ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは近本光司(WPA +0.51、1打数1安打1打点)です。

広島 3-3 阪神甲子園
12345678910計
広島01000000203
阪神00100001103
↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 8回裏 1死走者なし(広島 1-1 阪神)
    サンズ:ライトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 59% → 90%(+31)
  2. 9回表 1死1・2塁(広島 2-2 阪神)
    會澤:レフト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 52% → 89%(+37)
  3. 9回表 1死2塁(広島 1-2 阪神)
    長野:サードゴロ(エラー) 広島の勝利確率 21% → 55%(+34)
  4. 9回裏 2死2塁(広島 3-2 阪神)
    近本:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 9% → 60%(+51)
  5. 10回表 2死2塁(広島 3-3 阪神)
    磯村:空振り三振 広島の勝利確率 48% → 35%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。