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オリックス 11-7 楽天(2020年7月22日)

オリックスが逆転勝ち

2020年7月22日、楽天生命パークで行われたオリックス対楽天は、オリックスが11対7で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死2・3塁で大城のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は21%から91%へ70ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時1%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大城滉二(WPA +0.64、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は吉田一、敗戦投手は森原。

オリックス 11-7 楽天楽天生命パーク
123456789計
オリックス00002003611
楽天1311100007

勝 吉田一敗 森原

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1・3塁(オリックス 0-1 楽天)
    太田:左中間3ランホームラン(打点3) 楽天の勝利確率 70% → 94%(+24)
  2. 9回表 1死2・3塁(オリックス 6-7 楽天)
    大城:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 21% → 91%(+70)
  3. 9回表 2死1・2塁(オリックス 8-7 楽天)
    ジョーンズ:左中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 88% → 97%(+9)
  4. 9回表 0死2塁(オリックス 5-7 楽天)
    若月:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 11% → 18%(+7)
  5. 9回表 0死走者なし(オリックス 5-7 楽天)
    宗:レフトツーベース オリックスの勝利確率 5% → 11%(+6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。