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楽天 2-1 オリックス(2020年6月20日)

楽天が逆転勝ち

2020年6月20日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、延長10回、楽天が2対1でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死1・2塁で銀次のファーストゴロ(エラー)。楽天の勝利確率は46%から87%へ41ポイント上がりました。

楽天の勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.34、4打数3安打)です。

勝利投手は森原、敗戦投手は澤田、セーブは辛島。

楽天 2-1 オリックス京セラD大阪
12345678910計
楽天00010000012
オリックス10000000001

勝 森原敗 澤田S 辛島

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・3塁(楽天 0-0 オリックス)
    中川:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 54% → 68%(+14)
  2. 4回表 0死2塁(楽天 0-1 オリックス)
    島内:ライト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 36% → 53%(+17)
  3. 5回裏 2死2・3塁(楽天 1-1 オリックス)
    大城:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 67% → 51%(-16)
  4. 9回裏 1死満塁(楽天 1-1 オリックス)
    小島:空振り三振 オリックスの勝利確率 81% → 65%(-16)
  5. 10回表 2死1・2塁(楽天 1-1 オリックス)
    銀次:ファーストゴロ(エラー) 楽天の勝利確率 46% → 87%(+41)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。