野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 4-1 日本ハム(2020年7月3日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2020年7月3日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが4対1で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1塁でバレンティンの左中間2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は51%から78%へ27ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時20%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは渡邉諒(WPA +0.29、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は東浜、敗戦投手は有原、セーブはモイネロ。

ソフトバンク 4-1 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0000031004
日本ハム1000000001

勝 東浜敗 有原S モイネロ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    渡邉:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 59% → 72%(+13)
  2. 3回裏 2死満塁(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    野村:空振り三振 日本ハムの勝利確率 75% → 66%(-9)
  3. 3回裏 0死満塁(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    渡邉:センターフライ 日本ハムの勝利確率 71% → 79%(+8)
  4. 6回表 1死1塁(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    バレンティン:左中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 51% → 78%(+27)
  5. 6回表 1死2塁(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    柳田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 28% → 51%(+23)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。