野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 4-0 日本ハム(2020年7月1日)

ソフトバンクが完封勝ち

2020年7月1日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが4対0で日本ハムに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死1・2塁で大田の見逃し三振。日本ハムの勝利確率は23%から11%へ12ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川柊太(WPA +0.37、打者25人から10奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手はマルティネス。

ソフトバンク 4-0 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0010021004
日本ハム0000000000

勝 石川敗 マルティネス

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死満塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    長谷川:ファーストゴロ(エラー) ソフトバンクの勝利確率 51% → 61%(+10)
  2. 4回裏 1死2塁(ソフトバンク 1-0 日本ハム)
    清宮:ショートゴロ 日本ハムの勝利確率 46% → 37%(-9)
  3. 6回表 2死2塁(ソフトバンク 2-0 日本ハム)
    上林:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 79% → 89%(+10)
  4. 6回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 3-0 日本ハム)
    大田:見逃し三振 日本ハムの勝利確率 23% → 11%(-12)
  5. 6回裏 1死1塁(ソフトバンク 3-0 日本ハム)
    中田:ライト前ヒット 日本ハムの勝利確率 12% → 23%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。