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ソフトバンク 8-9 日本ハム(2020年7月2日)

日本ハムがサヨナラ勝ち

2020年7月2日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、日本ハムが9対8でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2・3塁で野村のセンターオーバータイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は16%から100%へ84ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは野村佑希(WPA +0.83、5打数3安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は秋吉、敗戦投手は森。

ソフトバンク 8-9 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク3200102008
日本ハム2110102029

勝 秋吉敗 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(ソフトバンク 3-2 日本ハム)
    栗原:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 60% → 79%(+19)
  2. 7回表 1死1塁(ソフトバンク 6-5 日本ハム)
    バレンティン:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 72% → 91%(+19)
  3. 9回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 8-7 日本ハム)
    野村:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 16% → 100%(+84)
  4. 9回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 8-7 日本ハム)
    渡邉:ピッチャーゴロ 日本ハムの勝利確率 45% → 26%(-19)
  5. 9回裏 0死1塁(ソフトバンク 8-7 日本ハム)
    中田:レフト前ヒット 日本ハムの勝利確率 26% → 45%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。