野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

阪神 2-4 中日(2020年7月2日)

中日が勝ち

2020年7月2日、ナゴヤドームで行われた阪神対中日は、中日が4対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死1・2塁でビシエドのレフト3ランホームラン。中日の勝利確率は63%から87%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはD.ビシエド(WPA +0.33、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は岡野、敗戦投手はガルシア、セーブはR.マルティネス。

阪神 2-4 中日ナゴヤドーム
123456789計
阪神0020000002
中日30000001x4

勝 岡野敗 ガルシアS R.マルティネス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(阪神 0-0 中日)
    ビシエド:レフト3ランホームラン(打点3) 中日の勝利確率 63% → 87%(+24)
  2. 3回表 0死1塁(阪神 0-3 中日)
    上本:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 13% → 24%(+11)
  3. 3回表 0死3塁(阪神 1-3 中日)
    糸井:セカンドゴロ(打点1) 阪神の勝利確率 24% → 33%(+9)
  4. 5回表 2死2・3塁(阪神 2-3 中日)
    マルテ:ショートゴロ 阪神の勝利確率 35% → 25%(-10)
  5. 9回表 1死1・2塁(阪神 2-4 中日)
    上本:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 9% → 0%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。