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広島 5-9 ヤクルト(2020年7月2日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2020年7月2日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、ヤクルトが9対5で広島にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死走者なしで西浦の左中間ソロホームラン。ヤクルトの勝利確率は25%から54%へ29ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西浦直亨(WPA +0.42、4打数2安打2本塁打3打点)です。

勝利投手は石山、敗戦投手はスコット。

広島 5-9 ヤクルト神宮
123456789計
広島0040010005
ヤクルト0013001049

勝 石山敗 スコット

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死2・3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    長野:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 広島の勝利確率 55% → 77%(+22)
  2. 4回裏 0死2塁(広島 4-2 ヤクルト)
    西浦:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 37% → 59%(+22)
  3. 4回裏 0死3塁(広島 4-1 ヤクルト)
    村上:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 19% → 37%(+18)
  4. 6回表 2死3塁(広島 4-4 ヤクルト)
    安部:ライト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 49% → 69%(+20)
  5. 7回裏 2死走者なし(広島 5-4 ヤクルト)
    西浦:左中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 25% → 54%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。