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ヤクルト 3-3 広島(2020年7月19日)

引き分け

2020年7月19日、マツダスタジアムで行われたヤクルト対広島は、延長10回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは7回裏、0死2・3塁で松山のライト線タイムリーツーベース。広島の勝利確率は29%から66%へ37ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは青木宣親(WPA +0.29、1打数1安打1打点)です。

ヤクルト 3-3 広島マツダスタジアム
12345678910計
ヤクルト00001100103
広島00000030003
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 7回裏 0死2・3塁(ヤクルト 2-0 広島)
    松山:ライト線タイムリーツーベース(打点2) 広島の勝利確率 29% → 66%(+37)
  2. 7回裏 1死3塁(ヤクルト 2-2 広島)
    會澤:センター前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 68% → 87%(+19)
  3. 9回表 1死1・3塁(ヤクルト 2-3 広島)
    青木:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 23% → 52%(+29)
  4. 9回表 1死満塁(ヤクルト 3-3 広島)
    村上:キャッチャーゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 63% → 35%(-28)
  5. 10回裏 2死2・3塁(ヤクルト 3-3 広島)
    髙橋大:空振り三振 広島の勝利確率 68% → 50%(-18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。