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広島 6-3 ヤクルト(2020年8月4日)

広島が逆転勝ち

2020年8月4日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、広島が6対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・2塁で長野のライト3ランホームラン。広島の勝利確率は3%から43%へ40ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは田中広輔(WPA +0.39、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は塹江、敗戦投手は清水、セーブはフランスア。

広島 6-3 ヤクルト神宮
123456789計
広島0000003306
ヤクルト0201000003

勝 塹江敗 清水S フランスア

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死2・3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    西田:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 66% → 78%(+12)
  2. 7回表 2死1・2塁(広島 0-3 ヤクルト)
    長野:ライト3ランホームラン(打点3) 広島の勝利確率 3% → 43%(+40)
  3. 8回表 1死1・2塁(広島 3-3 ヤクルト)
    田中広:センター3ランホームラン(打点3) 広島の勝利確率 56% → 95%(+39)
  4. 8回表 0死1塁(広島 3-3 ヤクルト)
    坂倉:センター前ヒット 広島の勝利確率 55% → 69%(+14)
  5. 8回表 0死1・2塁(広島 3-3 ヤクルト)
    堂林:空振り三振 広島の勝利確率 69% → 56%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。