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ロッテ 5-5 オリックス(2020年8月4日)

引き分け

2020年8月4日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、延長10回、5対5の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2塁で吉田正のサードタイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は9%から64%へ55ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.54、4打数2安打1打点)です。

ロッテ 5-5 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ロッテ13010000005
オリックス01000030105
↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2・3塁(ロッテ 2-0 オリックス)
    中村奨:レフト前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 66% → 80%(+14)
  2. 2回裏 1死1塁(ロッテ 4-0 オリックス)
    モヤ:右中間タイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 12% → 27%(+15)
  3. 7回裏 1死満塁(ロッテ 5-4 オリックス)
    ジョーンズ:サードゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 47% → 23%(-24)
  4. 7回裏 1死満塁(ロッテ 5-2 オリックス)
    伏見:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 24% → 45%(+21)
  5. 9回裏 2死2塁(ロッテ 5-4 オリックス)
    吉田正:サードタイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 9% → 64%(+55)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。