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ソフトバンク 3-2 オリックス(2020年7月19日)

ソフトバンクが勝ち

2020年7月19日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが3対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、0死2塁で柳田の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は61%から80%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは二保旭(WPA +0.36、打者22人から2奪三振)です。

勝利投手は二保、敗戦投手は山本、セーブは森。

ソフトバンク 3-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000003003
オリックス0000000202

勝 二保敗 山本S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死満塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    ジョーンズ:ショートゴロ オリックスの勝利確率 61% → 52%(-9)
  2. 7回表 0死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 61% → 80%(+19)
  3. 7回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    上林:レフトオーバーツーベース ソフトバンクの勝利確率 49% → 61%(+12)
  4. 7回表 0死2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    中村晃:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 80% → 92%(+12)
  5. 8回裏 2死1塁(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    ロドリゲス:ピッチャーゴロ オリックスの勝利確率 22% → 13%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。