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オリックス 0-6 ソフトバンク(2020年8月12日)

ソフトバンクが完封勝ち

2020年8月12日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死2・3塁で松田宣のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は67%から85%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは和田毅(WPA +0.34、打者23人から5奪三振)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は田嶋。

オリックス 0-6 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0000000000
ソフトバンク00002112x6

勝 和田敗 田嶋

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    ジョーンズ:空振り三振 オリックスの勝利確率 47% → 41%(-6)
  2. 5回裏 2死2・3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    松田宣:レフト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 67% → 85%(+18)
  3. 5回裏 1死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    周東:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 56% → 68%(+12)
  4. 5回裏 0死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    バレンティン:ファーストファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 62% → 56%(-6)
  5. 8回表 0死1塁(オリックス 0-4 ソフトバンク)
    安達:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 5% → 1%(-4)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。