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オリックス 7-8 ソフトバンク(2020年8月11日)

ソフトバンクが勝ち

2020年8月11日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが8対7でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、1死満塁でT-岡田の右中間満塁ホームラン。オリックスの勝利確率は10%から63%へ53ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.55、5打数3安打2本塁打5打点)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は吉田凌、セーブは森。

オリックス 7-8 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0000601007
ソフトバンク32000300x8

勝 千賀敗 吉田凌S 森

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    中村晃:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 59% → 76%(+17)
  2. 5回表 1死満塁(オリックス 2-5 ソフトバンク)
    T-岡田:右中間満塁ホームラン(打点4) オリックスの勝利確率 10% → 63%(+53)
  3. 5回裏 2死満塁(オリックス 6-5 ソフトバンク)
    上林:セカンドライナー ソフトバンクの勝利確率 43% → 31%(-12)
  4. 6回裏 2死1・2塁(オリックス 6-5 ソフトバンク)
    柳田:ライト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 37% → 89%(+52)
  5. 7回表 1死2塁(オリックス 6-8 ソフトバンク)
    ジョーンズ:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 12% → 26%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。