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オリックス 1-3 ソフトバンク(2020年8月13日)

ソフトバンクが勝ち

2020年8月13日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、0死走者なしで山足のレフトソロホームラン。オリックスの勝利確率は46%から61%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは周東佑京(WPA +0.20、3打数1安打1打点)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は張、セーブは森。

オリックス 1-3 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス1000000001
ソフトバンク02001000x3

勝 大竹敗 張S 森

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死走者なし(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    山足:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 46% → 61%(+15)
  2. 1回裏 1死1・2塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    栗原:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 51% → 42%(-9)
  3. 2回裏 2死1塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    周東:右中間タイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 70%(+15)
  4. 2回裏 0死走者なし(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    今宮:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 43% → 57%(+14)
  5. 5回裏 2死1・2塁(オリックス 1-2 ソフトバンク)
    明石:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 74% → 84%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。