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オリックス 2-6 ソフトバンク(2020年8月16日)

ソフトバンクが勝ち

2020年8月16日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死1・2塁で松田宣のレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は74%から89%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.15、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手はアルバース。

オリックス 2-6 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0000002002
ソフトバンク13001001x6

勝 石川敗 アルバース

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    栗原:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 57% → 66%(+9)
  2. 2回表 1死1塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    若月:空振り三振 オリックスの勝利確率 39% → 28%(-11)
  3. 2回裏 1死1・2塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    松田宣:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 74% → 89%(+15)
  4. 2回裏 1死1塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    上林:デッドボール ソフトバンクの勝利確率 68% → 74%(+6)
  5. 4回表 1死1・2塁(オリックス 0-4 ソフトバンク)
    ロドリゲス:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 12% → 6%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。