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オリックス 3-4 ソフトバンク(2020年8月26日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2020年8月26日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対3でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1塁で中村晃の右中間タイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は64%から100%へ36ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.34、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は森、敗戦投手はディクソン。

オリックス 3-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス1010100003
ソフトバンク0002001014

勝 森敗 ディクソン

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    吉田正:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 48% → 63%(+15)
  2. 4回裏 1死2塁(オリックス 2-0 ソフトバンク)
    髙谷:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 29% → 56%(+27)
  3. 5回表 0死走者なし(オリックス 2-2 ソフトバンク)
    吉田正:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 47% → 65%(+18)
  4. 7回裏 1死走者なし(オリックス 3-2 ソフトバンク)
    松田宣:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 28% → 56%(+28)
  5. 9回裏 1死1塁(オリックス 3-3 ソフトバンク)
    中村晃:右中間タイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 64% → 100%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。