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ソフトバンク 3-3 オリックス(2020年9月2日)

引き分け

2020年9月2日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長10回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁で安達のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は14%から68%へ54ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは安達了一(WPA +0.39、4打数1安打2打点)です。

ソフトバンク 3-3 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ソフトバンク10000020003
オリックス10000000203
↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 0死1塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    グラシアル:左中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 51% → 84%(+33)
  2. 9回裏 2死満塁(ソフトバンク 3-1 オリックス)
    安達:レフト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 14% → 68%(+54)
  3. 9回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    T-岡田:空振り三振 オリックスの勝利確率 68% → 53%(-15)
  4. 10回表 0死1塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    松田宣:ピッチャーフライ ソフトバンクの勝利確率 55% → 37%(-18)
  5. 10回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    中川:セカンドフライ オリックスの勝利確率 68% → 50%(-18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。