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ソフトバンク 5-4 オリックス(2020年9月3日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2020年9月3日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが5対4でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1・2塁で松井雅のライト3ランホームラン。オリックスの勝利確率は46%から81%へ35ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.44、4打数3安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は二保、敗戦投手は富山、セーブは森。

ソフトバンク 5-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0020003005
オリックス0004000004

勝 二保敗 富山S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    松井雅:ライト3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 46% → 81%(+35)
  2. 4回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    杉本:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 27% → 46%(+19)
  3. 7回表 1死1塁(ソフトバンク 2-4 オリックス)
    松田宣:左中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 12% → 46%(+34)
  4. 7回表 1死走者なし(ソフトバンク 4-4 オリックス)
    甲斐:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 46% → 72%(+26)
  5. 9回裏 0死走者なし(ソフトバンク 5-4 オリックス)
    杉本:センター前ヒット オリックスの勝利確率 14% → 26%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。