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ヤクルト 3-4 阪神(2020年9月3日)

阪神が逆転勝ち

2020年9月3日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が4対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死2・3塁で山崎のピッチャーゴロ(エラー)。ヤクルトの勝利確率は43%から76%へ33ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは高橋奎二(WPA +0.21、打者15人から3奪三振)です。

勝利投手は岩貞、敗戦投手は高橋、セーブは岩崎。

ヤクルト 3-4 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0002001003
阪神20000020x4

勝 岩貞敗 高橋S 岩崎

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死2・3塁(ヤクルト 0-2 阪神)
    村上:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 31% → 44%(+13)
  2. 6回表 1死1・3塁(ヤクルト 2-2 阪神)
    塩見:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 53% → 41%(-12)
  3. 7回表 2死2・3塁(ヤクルト 2-2 阪神)
    山崎:ピッチャーゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 43% → 76%(+33)
  4. 7回表 1死2・3塁(ヤクルト 2-2 阪神)
    高橋:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 60% → 43%(-17)
  5. 9回表 2死1・2塁(ヤクルト 3-4 阪神)
    山崎:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。