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阪神 2-4 ヤクルト(2020年8月23日)

ヤクルトが勝ち

2020年8月23日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが4対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1・3塁で坂口のファーストタイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は56%から83%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは坂口智隆(WPA +0.29、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は小川、敗戦投手はガンケル、セーブは石山。

阪神 2-4 ヤクルト神宮
123456789計
阪神1000100002
ヤクルト11000011x4

勝 小川敗 ガンケルS 石山

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    サンズ:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 45% → 55%(+10)
  2. 1回裏 0死走者なし(阪神 1-0 ヤクルト)
    坂口:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 47% → 58%(+11)
  3. 2回裏 2死1・2塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    小川:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 56% → 74%(+18)
  4. 5回表 0死1・3塁(阪神 1-2 ヤクルト)
    秋山:ピッチャー犠牲バント(フィールダースチョイス)(打点1) 阪神の勝利確率 44% → 56%(+12)
  5. 7回裏 2死1・3塁(阪神 2-2 ヤクルト)
    坂口:ファーストタイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 56% → 83%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。