野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

西武 5-6 オリックス(2020年8月23日)

オリックスが逆転勝ち

2020年8月23日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが6対5で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死走者なしでジョーンズのレフトソロホームラン。オリックスの勝利確率は59%から90%へ31ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは杉本裕太郎(WPA +0.29、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は吉田凌、敗戦投手はギャレット、セーブは漆原。

西武 5-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0000210025
オリックス10000203x6

勝 吉田凌敗 ギャレットS 漆原

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死走者なし(西武 0-0 オリックス)
    吉田正:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 54% → 68%(+14)
  2. 5回表 2死1・2塁(西武 0-1 オリックス)
    山川:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 西武の勝利確率 36% → 63%(+27)
  3. 6回裏 2死2・3塁(西武 3-1 オリックス)
    杉本:ライト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 30% → 52%(+22)
  4. 6回裏 1死1塁(西武 3-1 オリックス)
    安達:センター前ヒット オリックスの勝利確率 24% → 36%(+12)
  5. 8回裏 1死走者なし(西武 3-3 オリックス)
    ジョーンズ:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 90%(+31)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。