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阪神 0-6 ヤクルト(2020年7月30日)

ヤクルトが完封勝ち

2020年7月30日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが6対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死2塁で吉田大成のレフト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は56%から69%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは高橋奎二(WPA +0.43、打者28人から6奪三振)です。

勝利投手は高橋、敗戦投手は藤浪。

阪神 0-6 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0000000000
ヤクルト01000032x6

勝 高橋敗 藤浪

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    吉田大成:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 56% → 69%(+13)
  2. 3回表 1死走者なし(阪神 0-1 ヤクルト)
    植田:デッドボール 阪神の勝利確率 33% → 39%(+6)
  3. 6回裏 0死走者なし(阪神 0-1 ヤクルト)
    上田:ライト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 79% → 87%(+8)
  4. 6回裏 0死2塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    青木:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 87% → 80%(-7)
  5. 7回裏 2死1・3塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    坂口:ピッチャータイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 82% → 93%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。