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阪神 1-3 ヤクルト(2020年7月29日)

ヤクルトが勝ち

2020年7月29日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが3対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、0死2塁で村上の左中間2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は52%から72%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは原樹理(WPA +0.20、打者23人から6奪三振)です。

勝利投手は原、敗戦投手はガルシア、セーブは石山。

阪神 1-3 ヤクルト神宮
123456789計
阪神1000000001
ヤクルト00020100x3

勝 原敗 ガルシアS 石山

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・3塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    大山:ショートタイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 54% → 64%(+10)
  2. 4回裏 0死2塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    村上:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 52% → 72%(+20)
  3. 4回裏 0死走者なし(阪神 1-0 ヤクルト)
    青木:左中間ツーベース ヤクルトの勝利確率 43% → 52%(+9)
  4. 6回表 2死満塁(阪神 1-2 ヤクルト)
    糸井:空振り三振 阪神の勝利確率 34% → 21%(-13)
  5. 6回裏 0死走者なし(阪神 1-2 ヤクルト)
    塩見:センターソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 79% → 91%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。